セカンドライフとは?(基礎知識) セカンドライフ・ゲーム・日本語ナビゲーション

セカンドライフ(仮想世界)ナビ…オンラインゲーム

セカンドライフは、最近、TVや雑誌でも特集が組まれているほど注目されています。

オンラインゲームは、ゲームの種類も多様にあり、無料のものが多いといえます。
最近では、第二の世界として、このセカンドライフのオンラインゲームを楽しんでいる方が多いように思えます。


仮想空間を楽しむためにお役に立てれば…ナビ代わりにしていだければと思っています。

セカンドライフ内で、お金を稼いだり、土地を購入したりするのって結構大事な事です。
通常は、土地を所有する場合、メインランドで購入します。
または、プライベートランドで貸し出されている土地を、レンタルするという方法があります。
購入とレンタルの違いは、購入の場合はリンデンラボにアカウントの支払いを行う必要があります。
レンタルの場合は、土地の所有者に対して支払いを行います。
どちらにしても、料金が発生することになります。

そのほか、ナビとして使えそうな情報のURLを記載しておきますので、参照してみてください。

セカンドライフゲーム(http://cont41.06von1.info/
セカンドライフ仮想空間(http://cont41.06von2.info/
セカンドライフオンラインゲーム(http://cont41.06von3.info/
仮想世界セカンドライフ(http://cont41.06von4.info/
セカンドライフ(http://cont41.06von5.info/

セカンドライフに必要なPCのスペック…環境,ビデオカード

近年、オンラインゲームでよくPC(パソコン)がフリーズしてしまう事が多いです。
それは、オンラインゲームを行うために必要なスペックが非常に高いことによります。

色々なところで、様々な面で話題沸騰の「セカンドライフ」。このオンラインゲームを行う上で、やはり気になるのが必要なスペックですよね。

下記に、必要なスペックを記述します。
PCがフリーズしないでゲームを楽しめる必要な環境です。

必要環境】

コンピュータ: Pentium III 800MHZ 以上、メモリは 256MB 以上

OS     : Windows XP (SP2) / 2000 (SP4)

ビデオカード: nVidia Geforce 2 (32MB RAM) 以上、または ATI Radeon 8500 (32MBRAM) 以上

インターネット接続 : DSL またはケーブルモデム、LAN (ダウンストリーム 256kbps以上)

以上の環境が整っていれば大丈夫です。でも、昔のPCの場合だと、ちょっと厳しいスペックになるかもしれません。

思いのほかCPUやメモリは軽くてすむようですが、ビデオカードが問題だと思います。ビデオカードが必要スペックに満たないと、3Dのゲームですからけっこう動作がぎこちなくなって見にくいじょうきょうになります。
そうならないためにも、必ずビデオカードのチェックを忘れずに行いましょう。

ユーザーのなかには、ビデオカードはよく分からないという方もおられます。でも、オンラインゲームをやるうえでは、ビデオカードはかなり重要な位置を占めます。
快適な環境でオンラインゲームをたのしむためには、ビデオカードだけはケチらないでくださいね。

セカンドライフ・バーチャル世界の歩き方… 攻略,利用,楽しみ方

セカンドライフの歩き方がよく分からないという方に、すこしばかり私の経験をお話します。
あなたよりちょっと早くセカンドライフの住人になったの私ですが、実は私はゲームというのには全く興味をもっていません。ですが、なぜかこの不思議なバーチャルの世界…仮想世界のセカンドライフを毎日歩いています。

本当は、最初は不安がありました。しかし、実際にやってみると、セカンドライフは初心者でもきっと楽しみを見出すことが出来ると思いますよ。
なぜなら、日本語版ではなくてもメニューは日本語表示されています。言葉も片言の英語で大丈夫です。日本の街も存在します。対戦型のオンラインゲームとは違い攻略する必要もありません。仕事、お金儲け、旅行、趣味、遊び、など楽しみも色々あります。

セカンドライフの仮想世界を充分に楽しむために、必要な知識もご紹介したいと思っています。
セカンドライフの歩き方・攻略方法・楽しみ方・ビデオカードのスペックなど、いろいろあります。
とはいっても、紹介する私も初心者ですので、このブログで日記感覚でまとめていきますね。
ですから、高度なもの(スクリプトなどの作り方など)をご希望の方は、他のサイトを参照されることをお勧めします。

セカンドライフ内では、色々な講習会が開催されています。
授業などの教育を受けられるよう、初心者向けに無料で(一部低料金の場合有り)開催されています。

私は、その中で、3Dオブジェクトの作成方法の講習会に参加してみました。
簡単な箱作り⇒雪だるま作成というものでした。
私のような初心者は苦手意識を持っている場合が多いのすが、楽しく作れたという意外な実感が持てました。
まだ日本語版ではないので授業は英語になります。ですが、なんとか見よう見まねで作ることが出来ました。

次の講習会は、ジュエリー作成の講習会に参加してみたいと思っています。
講習会のスケジュールをみるには…検索→「イベント」タブ中の、プルダウンメニューから「教育」を選択し、日時を指定して検索ボタンをクリックする…するとたくさんスケジュールが表示されると思います。
授業についていけないと思ってもだいじょうぶです。そこは仮想世界なのですから、恥ずかしいと思うことはないですよ。
気軽に参加してみてくださいね。

画面下に表示されているツールバーに「小さい地図」があります。それを活用しましょう。
クリックすると、あなたの現在位置周辺の小さい地図が表示されます。
黄色の○が今あなたがいる場所、緑色の●が他の方がいる場所です。
一人になりたいとき、誰か探したいときなど、この地図を活用して移動するのもいいと思いますよ。

セカンドライフの日本語化…翻訳機,装備,チャット

セカンドライフの日本語化についてふれてみます。
ご存知のように、セカンドライフの公用語は英語です。そこで、初期設定のときに環境設定で日本語に変換をしておく必要があります。また、チャット時に翻訳アイテムを使用して「英語⇔日本語」を同時翻訳する事も出来ます。

セカンドライフクライアントの日本語化をします。
セカンドライフでの初期設定は全て英語の表記となっています。このため、言語設定で日本語を選択し、メニューやメッセージを日本語表記してください。

現在のセカンドライフの日本語版はベータ版です。このため、妙な日本語が表示されている箇所もあります。

言語設定は以下の様に設定してください。
1.起動画面で、【Preferance】(下段中央〜右側にあります。)をクリック
2.【General】(左上)タブをクリック
3.【Language】(一番下)から、「日本語」を選択
上記の設定方法で日本語化ができます。

翻訳機を装備すると、世界中の人達とチャットを楽しむ事ができます。翻訳機がセカンドライフの世界で英語⇔日本語に翻訳してくれます

翻訳機はこれを参考にしてください。
・R246 DESIGN STORE

ここへテレポートし、右に少しあるいて看板を見つけます。
看板(無料)をクリックし購入します。
自分の【持ち物】の中に「J2E
interpreter」というフォルダがあったら購入完了です。
フォルダーの中に「HOW TO
USE」(日本語)がありますので、参照してみてください。
装着とクリックで使える翻訳機はすごく便利ですよ。

能力的にはまだまだですが、うまく使いこなしてくださいね。

『セカンドライフ(Second Life)』の日本語版について…仮想世界,体験ロールプレイングゲーム

「セカンドライフ(Second Life)」は、「仮想世界」体験ロールプレイングゲームです。
それは、仮想世界でのビジネスチャンスが存在する、アメリカ始まった多人数同時参加型ゲームです。その「セカンドライフ(Second Life)」の日本語版がまもなくリリースされることが分かりました。

「セカンドライフ」は、特定の結末が用意されていない、仮想世界として提供されています。それは、環境シミュレーターや箱庭などの考えに近い感じの仮想世界として提供され、今まで行われてきたオンラインゲームのように目的意識やシナリオに沿った形で進行していくのではありません。

セカンドライフの世界の内では、現実では出来ないような非常に多数のことが出来ますので、「第二の人生」として満喫することが出来ます。一定のルールはあるにしても、その範囲内でプレイヤーはいろんなことが出来ます。たとえば、好きな乗り物に乗ってドライブをしたり、好きな洋服を着たり、好きなように建物を建てて優越感に浸ってみたり、知人と遊んだり話したり自慢したり、好きな仕事を始めてみたりなど、様々です。

セカンドライフの会員数は、既存しているネットワークゲーム、たとえば『World of Warcraft』『エバークエスト』『ウルティマ オンライン』と比べれば、まだまだ少数です。しかし、自由度が既存のゲームより高いので、ゲームそのものとしての評価より、「エンターテイメントを総合的に楽しむ世界」「コミュニティ形成としての場」としての評価のほうが高いと思います。

経済的な取引が活発なことが、特徴のひとつとしてあげられます。
「Linden」(ゲーム内で使用されている通貨)はアメリカドルとの相互交換が可能です。
このため、ゲーム内で現実さながらの商取引が行われています。
また、インターネットショップなどを通じて、ゲーム内だけでなく外部でも取引が活発に行われているため、場が盛り上がります。
もちろん、セキュリティの面では細心の注意が払われています。

【日本語版の紹介ページ】(http://jp.secondlife.com/)では「まもなく公開」という表記はされています。
しかし、実際の公開はまだ先であると思われます。
その理由としては、現在の料金体系がアメリカドルとクレジットカードでの支払いしかないなど、現時点では不便な点が多いということが挙げられています。

でも、セカンドライフの魅力は、それを乗り越えてでもプレイしてみたいと思うほど大きいので、正式な日本語版の公開まで心待ちにしたいですね。

セカンドライフのゲームとは?…概要,オンライン,バーチャル

セカンドライフというのは、バーチャルワールドの3Dのオンラインスペースです。そして、オンラインスペースでは、ユーザーの創造しだいで発展させていくことが出来ます。

このセカンドライフの世界は、ユーザーが想像できるあらゆるものを実現できます。
つまり、コンテンツクリエーションツールが内蔵されていて、それを使用して、何でも想像できるものを創り出すことが出来ます。バーチャルワールドに住んでいる他の住人と協力がリアルタイムでできるのです。

アバターと呼ばれているデジタルボディが存在しますが、このアバターはカスタマイズが可能で豊富なアイデンティティが作り出せます。

人口の増加とともにネットワークが拡大されていきます。そして、本物そっくりの世界に完全に入り込むことが出来ます。

セカンドライフの世界では、なんと本物のビジネスを構築することが出来ます。そのためには、土地とマイクロ通貨(実際の現金に交換可能)を所有して、自分のの開発能力を駆使して、組み合わせていくことが必要です。

セカンドライフのソフト自体のインストールは、とても簡単なものです。
基本の動作の移動や体験などもとても簡単で、すごく楽しいです。
あなたがセカンドライフの世界にたどり着いた後は、様々な方たちがきっとあなたを手助けしてくれることでしょう。ですので、この様々な人たちがあふれている世界を歩き回ってみてくださいね。

セカンドライフの世界は、今までにまったく無かった、クリエイティブな自己表現の場です。様々な職業の方たちにとって、非常に驚きの連続のことでしょう。
さぁ、あなたもこのセカンドライフの世界で、あなたが欲しいものを作り始めましょう。

セカンドライフの世界それ自体の可能性は、まさに無限にあります。
以下にいくつか例をピックアップしてみます。

【探検】
驚きと冒険が入り混じる無限の世界

【創造】
自身が想像できるあらゆる物を創り出すことが出来ます。
例えば、キャラクターの姿を架空のスーパーヒーローに変えるとか。

【売買】
リンデンドルを取得したり、現金に交換したりして現実世界の生計を立てたり出来ます。

【所有】
土地など不動産を入手することが出来ます。
これはあなたのものなので、インワールドで好きなように使ってください。