カジノがついに禁止されたようです。といっても、セカンドライフ内で行われているバーチャル・カジノのことです。
論議やFBIの調査で決められたようです。
セカンドライフ内でカジノを宣伝する行為が、2007年の4月から禁止になっていました。しかし、セカンドライフで、カジノをはじめギャンブル全部が全面禁止になったのは初めてでした。
これは当たり前の話で、カジノを今まで放置していた方がどうかしていたとも言えます。
セカンドライフの主催者であるリンデンラボ社が、ネット賭博についての米国の法律に従った形になります。
この法律は、セカンドライフのユーザーが米国の外にいても適用されます。
新ポリシーでは、乱数生成プログラム(RNG)によって行われるゲームで結果が出されるものや、現実のスポーツ結果によって賭け事を行う行為…これらは、全面的に禁止ということになっています。
どんなものがあるかあげてみると、ポーカーやパチンコなど、現実世界ではOKなものがセカンドライフではギャンブルとして扱われているので禁止になります。
近頃、セカンドライフについて、否定的な意見が目立っています。
「セカンドライフは退屈だ。」「セカンドライフはすでに終わっている」「セカンドライフに、今更、広告や店舗を出すなんて」など、など。
そんななか、今頃、日本でセカンドライフがブームになりつつあります。ギャンブルやバーチャルセックスのようなセカンドライフで人気がある行為…このの一つであるギャンブルが禁止になった事で、今後セカンドライフがビジネス的に成り立つのかという疑問の声もでてくるはずです。
